自分の能力を活かせる場所を探そう

私の友達で、現在、海外生活をしている人がいます。

その友達はLINE@を使ってほぼ毎日、現地の社会情勢や風景、日本との違いなどを細かくレポートしてくれているのですが、そのレポート内容が毎回長文で、文字数カウンターで調べたところ毎回800字前後ぐらいありました。

そこに写真や動画も付いてくるのでボリュームとしてはかなりあり、読むほうとしても1分2分でサラっと読み流せるものではありません。

その友達は今、仕事をしていないので留学というかたちで現地で暮らしているのですが、発信する情報が魅力的なので読んでいて飽きません。

個人的には毎朝、その日記(現地レポート)を読むのが楽しみで習慣にもなっているのですが、私はそこでふと思ったんです。

こういう人こそ、ブログを始めてインフルエンサーになるべきなのではないのかと。。。

友達は仕事をしていないので現地での収入はゼロです。

発信力はあるのにそれをただの日記として限られた人へ配信しているだけなんです。

これって凄く勿体ないことですよね。

その友達のなかでは、海外での様子を家族や友達に報告しよう程度にしか思ってなかったようでしたが。。。

 


何のメディアを使って発信するべきか

その友達は毎回800文字程度の日記(現地レポート)を書いていて、たくさんの画像や動画もつけていたためTwitterなどのSNSは発信メディアとしては向かないと私は思いました。

また、その魅力的な現地レポートはブログという資産で残すべきであり、そこにGoogleアドセンスなどの広告を設置したほうが友達にとっても良い結果になるのではと思いました。

短文でスピーディーに手数を多くして発信していくのであればTwitterなどのSNSのほうが良いとは思いますが、1日1投稿で文字数多め・写真多め・動画有りで発信していくのならブログのほうが効果が出やすいでしょう。

その友達にはブログをやったらどうかとお勧めしましたが、どうやらその友達は他の人からも同じことを言われていたようで前向きに検討するとのことでした。

 


自分には何ができるのか

今回の友達の例でもそうですが、

「何かを発信することでそれが収入になり、生活できるようになる」

と考える人は、それほど多くはないのかもしれません。

そもそもそういう発想自体がないのかもしれませんが、自分の能力を収入に結びつけようとすることはこれからの時代、必要なことだとも思います。

ケガをして会社に行けなくなった、病気になって働けなくなったというときになってからやり始めるのでは間に合いません。

今からでも少しずつ始めていって、会社が倒産したり自分が働けなくなったときに頼れる収入源としてそういう発信メディアを持っておくと、将来的にも安心できるようになるでしょう!