情報のスピードではブログよりSNSのほうが圧倒的に有利

最近は、ネットで検索をする際に、GoogleやYahooなどを使わずにSNSで検索する人が増えてきました。

かくいう私もそうなのですが、何か新しい情報を知りたいときはGoogleよりSNSのほうをよく利用します。

理由としては、新しい情報はGoogleなどでインデックスされてないため情報量が乏しいからです。

例えば、あるテレビ番組を観ていて「このシーン最高!!みんなはどう思ったのかな?」ということを調べたいとき、Googleで調べてもまず検索結果には出てきません。

逆にTwitterなどで検索するとたくさんヒットすることがあり、即座に情報を得ることができます。

イベントなどもそうですね。

急遽、イベントが中止になったとか「今」の情報を知りたいときはSNSでしか分からないこともあります。

これがブログの場合だと

「投稿」→「Googleにインデックスされるまで待つ」→「上位表示されるまで待つ」

となり、投稿まではなんとか素早くできてもそのあと何日・何週間も待たなければなりません。

Googleにインデックスされた頃には既に多くの人がその件について興味を失っていたなんてことにもなりかねませんよね。

このようにSNSにはブログにはない情報伝達スピードの優位性があり、また、ブログでは少人数の意見や感想を時間をかけて読むことになりますが、SNSでは大人数の意見や感想を手っ取り早く読むことができるという手軽さもあります。

 


ブログよりSNSで発信するべきか?

株などの急騰・急落の原因や、企業の業務提携などを発信するインフルエンサーの場合、ブログを使っていたらリアルタイムに情報を発信することができないためファン(PV)を増やすことは難しいでしょう。

いま何が起こっているのか知りたいという世間の欲求に応えることができないからです。

情報が1日ぐらい遅れても大丈夫な内容なら問題ないのですが、新鮮な情報を伝えられるSNSのほうがその欲求に応えることができます。

逆に、チャートの分析や今までの動向、これからの株価の展望などを発信するときはブログのほうが情報を伝えられると思います。

発信する分野が同じ「株」であっても、その内容によってはSNSのほうに優位性があったりブログのほうに優位性があったりするわけですね。

自分がどの分野のインフルエンサーなのか、発信する情報の鮮度がどのぐらい求められてるかを考慮したうえで発信メディアを決めていくのも大切なことかもしれませんね。