打ち込めることを見つける重要さ

人は何かに夢中になったり好きなことを見つけると、睡眠時間を惜しんでそのことに集中したりします。

例えばゲームに夢中になったら深夜遅くまでゲームをし、眠くなったら寝るものの超短時間睡眠で目が覚めて、眠気ゼロでゲームを再開するといったことが起こります。

小説を書いてるのであれば続きを書きたくて仕方なくなり、どんどんと原稿ができあがります。

夢中になってる間というのは楽しくて仕方なく、睡眠不足も全く気にならないんですよね。

そして、このときに生み出される成果や結果はとても大きなものなので、いかにこの夢中期間を維持できるかが大切となります。

 


インフルエンサーが発信に夢中になるときとは?

インフルエンサーにとっては発信力が生命線です。

では、インフルエンサーが発信に夢中になるときというのはどういうときでしょうか?

この夢中になるキッカケが見つかれば、インフルエンサーにとっては発信力を強化することができますし、発信ネタにも困らずにたくさん発信することができます。

ここで、インフルエンサーが発信に夢中になると思われることをいくつか挙げてみたいと思います。

  • 自分の発信に対して多くの賛同者が現れたとき
  • 自分の発信がたくさんの人から称賛されたとき
  • 自分の発信がたくさんの人にシェアされたとき
  • 自分の発信で収入に結びつく大きな成果が生まれたとき
  • 自分の動画を多くの視聴者が観ていたとき

まだまだありますが、やはり発信によって何かしらのアクションが起き、それが自分の予想を超えていたときに「この流れに乗ってもっとやりたい」と夢中になるのだと思います。

そして、この「自分の予想を超えるアクション」というのはある日突然起こったりします。

例えば、あることを専門的に発信していたら、たまたまその分野がTVなどで紹介され検索流入が爆発的に増えたりとか、その他にも何気なくTwitterでつぶやいたことが共感を呼び、何万リツイートというかたちでバズったりとかです。

勿論、自分の発信した内容で、たくさんの収入を得られたときも同様です。

このようなキッカケで夢中になるスイッチが入れば発信したくて仕方がない状態になり、発信自体も楽しくなります。

キッカケを見つけるのは最初は大変かもしれませんが、そのキッカケが見つかったときはインフルエンサーに駆け上がれるチャンスでもあるので、活かしていきましょう。